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コミットメント

RÉDUIRE NOTRE EMPREINTE ENVIRONNEMENTALE 環境フットプリントの低減

プチバトーは子ども服業界の中でも非常に珍しい、独自のノウハウで自社生産を続けてきた数少ないブランドです。
プチバトーにとって、それは誇りであると同時に義務でもあります。

DANS LE MONDE DE LA MODE POUR ENFANTS, NOUS ENTRETENONS UNE SINGULARIT? QUI NOUS REND FIERS ET QUI NOUS OBLIGE À LA FOIS : NOUS AVONS MAINTENU UNE ACTIVIT? DE PRODUCTION AVEC DES SAVOIR-FAIRE QUI NOUS SONT PROPRES. プチバトーが編む生地や提供する製品が
持続可能であるために、より環境に配慮した原材料を
選択し、より道徳的でエコロジカルな生産方法を採用することに努めています。

Utiliser 100 % de matières écoresponsables d’ici 2025.
2025年までに、環境に配慮した材料を100%使用します。

現在すでに、プチバトー製品の30%以上は環境に配慮した素材、つまり環境や生物、そして人びとの健康をより尊重した素材を使用しています。2022年にはこの割合を60%に引き上げ、最終的には2025年に100%とすることを目指しています。この取り組みは主に、プチバトーのコレクションの90%を生み出す素材、コットンを対象としています。
コットンは、天然素材であること、肌触りが良いこと、高品質であること、着心地が良いことなど、お客様(そしてプチバトー)にとってメリットのある素材です。しかし、従来のコットン栽培は、水や農薬の使用などで環境に大きな影響を与えることがわかっています。そのためプチバトーは、より環境に配慮した調達ルートを常に探し求めていますが、同時にプチバトーの品質基準を満たすという簡単ではない条件も加わります。プチバトーは、GOTS認証のオーガニックコットン(2021年にはコレクションの30%以上を占め、この割合を年々増加させる予定です)とリサイクルコットンを使用するという選択をしています。

100% de coton responsable, bio ou recyclé, d’ici 2025 dans nos vêtements.

2025年までに、環境に配慮したオーガニックコットンや
リサイクルコットンを100%使用します。

Nous travaillons en parallèle sur d’autres matières d’origine naturelle (cap) その他天然素材の採用も積極的に進めています。

リネン、リヨセル、麻など他の天然素材についても同様の取り組みを進めていますが、毎回「品質、環境への配慮、手ごろな価格を組み合わせる」という解くべき方程式が立ちはだかります。カシミヤの使用を止めることになったのはそのためです。動物愛護、品質、そして適正価格を保証できる調達ルートが見つかりませんでした。ウールについては、2023年までに、動物愛護と持続可能な土地管理を保証する認証であるRWS(レスポンシブル・ウール・スタンダード)認証のウールのみを使用することを目指しています。

最後に、合成素材や人工素材の使用はごくわずかで、オイルクロスや水着など、天然素材では同等の品質や機能を保証できない場合に限って使用しています。

Le ‹‹denim waterless››, qu’est-ce que c’est ?

染色後のジーンズの洗い・加工段階での水使用量を65%削減したデニム。
プチバトーは既に、2021年コレクションのうち6アイテムで使用しています。

Recourir uniquement au plastique recycl é et recyclable d’ici 2025.
2025年までに、リサイクルされた・リサイクル可能なプラスチックのみを使用します。

プチバトーは2030年までにプラスチックの使用をゼロにするという野心的な目標を掲げていますが、そのためにはいくつかの側面から段階的に取り組んでいく必要があります。製造および販売において、プラスチックを完全に代替できるようになるまでの経過措置として、まずは2025年までにリサイクルされたおよびリサイクル可能なプラスチックのみを使用することを目指します。
店舗では、2019年から(2021年5月の廃止まで)、再生プラスチックの袋を再生紙のショッパー(紙袋)や袋部分にリンゴの搾りかすと森林認証再生紙を使った通称「Paper Pomme(ペーパーポム)」のショッパーに順次切り替えました。Tシャツとアンダーウエア用の箱には、再生段ボールと透明な植物性プラスチックシートを使用しています。

D’ici septembre 2021, tous les cintres en plastique seront remplac és par des cintres en aluminium recyclé.
2021年9月までには、すべてのプラスチック製ハンガーを
再生アルミニウム製ハンガーに変更します。

また、工場から物流倉庫への運搬、そしてネット通販でお客様にお届けする際に、服を保護する小さな個別のプラスチック包装であるポリ袋についても、改善していきたいと考えています。この袋の使用は多くの公害を引き起こすため、今日では激しく非難されています(当然のことですが)。完全な廃止に向けたしかるべき解決策はまだ見つかっていませんが、現在、その影響を最小限に抑えるために2つの手段を検討しています。それは、プラスチックを再生プラスチックまたは代替材料に置き換えること、そしてプチバトーの物流拠点で直接ポリ袋のリサイクルを最大限行えるようにすることです。その結果、5月からはオンラインブティックで使用していたポリ袋とプラスチックハンガーを廃止し、同時にプチバトーの物流拠点でそれらを直接リサイクルすることになりました。

Sur ce sujet, nous travaillons avec d’autres acteurs de la mode au sein du collectif Paris Good Fashion. このテーマについては、持続可能なファッション産業の
構築を目指すパリ市主導のプロジェクト「Paris Good Fashion」において、他の業界関係者と協働しています。

Nos sacs “paper pomme”

100%天然素材でリサイクル可能なこのショッパーは、再生紙、バージンセルロース(持続可能な管理が行われている森林由来)、そしてリンゴの搾りかすの混合物で作られています。

Faire de notre usine à Troyes un site pilote en matière de production responsable.
トロワの工場を、環境に配慮した生産のためのモデル工場にします。

プチバトーの歴史的な生産拠点は、1893年以来、グラン・エスト地方のトロワにあります。この工場は一部コレクションの縫製も続けていますが、主にプチバトー製品を作るにあたって重要な2つの工程、すなわちニッティングと生地の染色を行っています。
これらの工程はプチバトー製品の品質に欠かせないものですが、同時に水とエネルギーを最も消費する工程でもあります。そこでプチバトーは、水の消費量を大幅に削減し、フランス国内のカーボンニュートラルに貢献するために、生産設備の近代化に多額の投資を行うことにしました。

Limiter le gaspillage
廃棄物の抑制

プチバトーはADEME(フランス環境エネルギー管理庁)の支援を受けて、2025年までに水の消費量を2019年比で50%削減し、二酸化炭素排出量を30%削減するという野心的な目標を達成するための行動計画を策定しました。まずは、閉水回路、水処理プラント、新たな乾燥機、熱回収など、新しい機器やシステムの購入と設置が必要です。また、プチバトーは再生可能エネルギーを供給している電力会社と契約しています。
また、廃棄物については、数年前から、管理の改善と、エネルギー回収を伴う焼却やリサイクルによる有効利用に取り組んでいます。2020年には、織物、段ボール、プラスチック、木材、紙、備品、家庭用パッケージなど、トロワ工場の廃棄物の83%、ビュシェールにある物流倉庫の廃棄物の94%を有効利用しました。

Où sont fabriqué
vos v êtements Petit Bateau ?

創業の地であるトロワ工場では、プチバトーの服のニッティングと染色の38%を行っています。
製造は主にモロッコ(66%、うち16%はモロッコの自社工場で)と
チュニジア(19%)で行っています。