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6年目になるPETIT BATEAUとイエール国際モード&写真フェスティバルとのパートナーシップ。
今年は昨年のグランプリ受賞者、BOTTER(ボッタ−)ブランドの創設者であるオランダ人カップルのLisi Herrebrugh(リジー・ヘレブラー)とRushemy Botter(ルシェミー・ボッタ−)の二人組のデザイナーとのコラボレーションを発表します。
このコレクションは、カリブ海の若者たちがもつ優雅さへのオマージュであると同時に、海洋資源を破壊し地元の漁師たちを脅かす、大企業による乱獲を遠慮なく告発する、社会的メッセージが込められています。

Lisi Herrebrugh(リジー・ヘレブラー)・Rushemy Botter(ルシェミー・ボッタ−) Pierrick Rocher

Lisi Herrebrugh(リジー・ヘレブラー)・Rushemy Botter(ルシェミー・ボッタ−)
28歳のリジー・ヘレブラーと32歳のルシェミー・ボッタ−は、どちらもカリブ海と強いつながりがあります。ルシェミーは生まれ故郷のキュラソー島で12歳まで過ごし、リジーは母方のルーツがカリブ海にあります。しかし二人が出会ったのはオランダでした。リジーがアムステルダム・ファッション・インスティチュート(AMFI)、ルシェミーはアントワープ王立芸術アカデミーで学んでいたときです。彼らは2016年にメンズブランドBotterを立ち上げました。ルシェミーがデザイン画、リジーがパターン起こしを担当していますが、共に目指すところは、コミュニケーション力の高い、感情を揺さぶるファッション、そして環境保護に責任を持ちつつ、遊び心にもあふれるファッションです。海洋保全は、彼らが好んで取り上げるテーマのひとつです。

イエール国際モード写真フェスティバル
ヴィラノアイユのディレクターであるジャン=ピエール・ブランが創設したイエール国際モード&写真フェスティバルは、30年以上にわたり、ファッションと写真の分野で新たな才能を発掘してきました。毎年、審査員には一流の顔ぶれが揃い、審査員長はヨージ・ヤマモト、ドリス・ヴァン・ノッテン、キャロル・リム&ウンベルト・レオンといったデザイナーが務めて、ヴィクター&ロルフ、フェリペ・オリヴェイラ・バティスタ、アントニー・ヴァカレロといったデザイナーを見出してきました。2018年はハイダー・アッカーマンが審査員長を務め、グランプリはリジー・ヘレブラーとルシェミー・ボッタ−が受賞しました。