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むかしむかし、、、

プチバトーというブランド名は、「ママン、水の上を走る小さなお船にはあんよがあるの?」という童謡に由来しています。幼い息子がうたう歌を聴いたピエール・バルトンは、その歌詞をヒントに、息子の履いていたカルソンの脚の部分をカットしたのでした。それが、快適で動きやすいプチ・キュロット(ショーツ)の誕生です。

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プチバトーのエスプリ

123才にもなったら真面目でなんかいられない?!
プチバトーの、やんちゃで遊び心あふれる世界は生まれた
ばかりのベビーから924ヶ月のお年寄りまであらゆる世代に
親しまれています。でも、品質に関してはとても真剣です!
よれたり、型くずれのしないTシャツや脱げにくいベビーの
ボディ、やわらかな肌ざわりのコットンなど、、、
1893年の創業以来、50%コットンと
50%の愛情で生産しています。

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プチバトーの歴史を紐解いてみよう

  • 1893

    ピエール・バルトンがフランス・トロワに創業
    フランス、シャンパーニュ地方のトロワという町に自社工場を設立。
    これがプチバトーの始まり!

  • 1912

    白いTシャツの登場
    プチバトーから発表された、タイムレスで普遍的な白いTシャツは、瞬く間に人気アイテムとなりました。当時ウール素材が主流だったなかで、快適なコットン素材のTシャツは海を渡り、世界中のスタンダードにもなりました。

  • 1918

    プチ・キュロット(ショーツ)の誕生
    当時の子どもたちは、動きづらく着心地の悪いウール製でハーフパンツ型の下着を履いていました。エチエンヌ・バルトンの天才的なひらめきで、足の部分を大胆にカットした「プチ・キョロット(ショーツ)」を発案。洗濯も簡単になり、着心地もアップするという革新的デザインを生み出しました。現在私たちが一般的に使用するショーツの原型になっています。

  • 1920

    プチバトーの広告
    当時としては広告展開を始めた、数少ない企業の一つでした。ベアトリス・マレによって生み出された、プチ・キュロット(ショーツ)を履いた、愛らしいマスコットキャラクター"マリネット"は、30年に渡って、プチバトーのスポークスマンとしてユーモアいっぱいに活躍。広告に子どもを起用するのは画期的でもありました。

  • 1937

    パリ万博でグランプリ。
    プチキョロット(ショーツ)の大ヒットにより、パリ万国博覧会でグランプリを受賞。

  • 1950

    USスリーブ
    1950年代に登場したベビー肌着の「USスリーブ」。当時のアメリカ軍兵が着用していた、ヘルメットを被ったまま脱ぎ着できるTシャツにヒントを得てプチバトーがベビー肌着に初めて採用。衿ぐりが大きく開き、赤ちゃんの頭を楽に通せるのが特徴で、今ではベビー肌着の定番になっています。

  • 1960

    パジャマ・ロンパースに新しい「ベロア」素材が登場

  • 1970

    ミラレ
    1970年、フランス語で「千の縞」という意味の「ミラレ」が誕生。
    色の違う糸で1m中に1000本のストライプを編み上げることで、丈夫さを兼ね備えた繊細で美しい模様を実現しました。

  • 1980

    ベビーのためのボディ肌着
    股下スナップボタンの付いたボディスーツ型肌着の誕生で、赤ちゃんは動きやすく快適になりました。現在では当たり前となったボディ肌着の誕生は1980年のことです。赤ちゃんのお腹が冷える心配がなくなりました。

  • 1990

    コットンの柔らかさとウールの暖かさを持ち合わせた「ウール&コットン」素材が誕生。

  • 2000

    シャンゼリゼ通りにブティックオープン
    世界で一番美しい通り、パリ・シャンゼリゼ通りにブティックをオープン

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プチバトーの製品はどこで作られているのでしょう?

毎日、世界各地でプチバトーを愛する合計3千人以上の従業員が、プチバトー製品のものづくりに携わっています。中でも最も数が多いのはフランスで、123年前の創業の地であるトロワのサン・ジョゼフ工場では現在でも、千人の従業員がデザインを考え、素材を編み、染色を行っています。この工場はまさに「生ける文化遺産」であり、プチバトーの誇りです。

会社を拡大する必要に迫られた時も、プチバトーの純然たる伝統を守って製造するという信念を曲げることはありませんでした。製品の80%以上はフランス国内とチュニジア、モロッコの自社工場で製造しており、あらゆる製造段階で厳しい品質管理を行っています。さまざまな過程と価値が合わさってプチバトーの製品が編みだされます。

会社の拡大とは、コットンニッティング以外のノウハウの拡大も意味します。それに伴い、製品の20%については専門技術をもつパートナーの力を借りることとしました。それも一流のパートナーたちです。ヨーロッパ、アフリカ、そしてアジアでも、パートナーたちには卓越した製品を生み出すという文化を共有してもらうよう求めています。プチバトーの品質は、一朝一夕に手に入れられるものではないからです!

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数字で見るプチバトーのものづくり

  • 4000トン

    プチバトーの工場で1年間に編まれている
    コットンニット生地の量

  • 4000トン

    のTシャツが
    1年間でつくられています

  • 4000トン

    のショーツが
    1年間でつくられています

  • 4000トン

    の商品が
    1年間でつくられています

  • 4000トン

    のアンダーウェアが
    1年間でつくられています

  • 4000トン

    におよぶコットン糸を
    1年間で使っています

世界中のベビー、子ども達、大人のための商品がつくられています

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長年培われた技術

まずはじめに、繭玉のようなコットン糸をていねいに紡ぎ直します。細心の注意を払いながらその糸を編み機に掛け、リブ編みや平編みのコットンニット生地を編み上げます。編み上がったコットンニット生地を染め機に入れ、6〜12時間かけてしっかりと色を染み込ませます。
そして商品に命を吹き込むのがデザイナー達の仕事です。編み上がったコットンニット生地を型紙に沿って裁断し、シルクプリントや刺しゅうを施します。これらの工程は長年の経験を有する職人たちの手で行われています。そして仕上げは縫製です。糸を紡ぎ直してから製品が完成するまで、すべての工程は厳しく管理され、完成した製品は厳正な品質テストを通過し工場から出荷されています。

デザイン

ニッティング

染色

裁断・縫製

プリント・刺繍

品質

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プチバトーのクオリティについて!

プチバトーなら、いっぱい動いても平気!

すべての商品は子どもたちが快適で自由に動き回ることができるようにデザインされ、製造されています。1918年に動きづらいウール素材のカルソンタイプの下着の足をカットし、丈夫で快適な着心地のコットン素材のプチ・キュロットを発明したプチバトーだからこそ!

1950年代に登場したベビー肌着の「USスリーブ」。当時のアメリカ軍兵が着用していた、ヘルメットを被ったまま脱ぎ着できるTシャツにヒントを得てプチバトーがベビー肌着に初めて採用。衿ぐりが大きく開き、赤ちゃんの頭を楽に通せるのが特徴で、今ではベビー肌着の定番になっています。

プチバトーは着るのが簡単!

プチバトーはとってもやわらか!

新生児用の服は、赤ちゃんの敏感な肌が擦れないよう、フラットシーム(平らな縫い目)を使用しているので、赤ちゃんも快適です。

プチバトーはちくちくしない

有害物質、刺激物や発がん物質に反対します。新生児のコレクション、アンダーウェア、ナイトウェアはエコテックス認証※を得て、肌への安全性が保証されています。

プチバトーは保障します!

プチバトーは安心!

子どもたちが誤って紐やスナップボタンやファスナーなどにより、自分達を傷つけることがないようにデザインされています。

プチバトーは安全!

中綿入りのすべての商品は、中の詰め物が肌に直接当たらないようにカバーされています。

プチバトーは丁寧な仕上げ!

ほつれを軽減するため、縫製を強化しています。

商品に取り付けられたスナップやボタンは縫製機械によって取りつけられ、7キロの牽引にも耐えることができます。子どもたちがひっぱっても、取れて飲み込んでしまうことはありません。

プチバトーは丈夫!

プチバトーは長持ち!

長繊維コットンを使い、丁寧に編み上げられているので、時間の経過があっても、耐久性に優れています。そのため、兄弟姉妹へと受け継がれ、使われることもあります。

プチバトーは縮まない!

お洗濯の時も心配無用!洗濯方法に沿ってお洗濯いただければ、縮むことはありません。

ほぼすべての商品が洗濯機で洗うことができます。お手入れは簡単です。

プチバトーはお手入れが簡単!

プチバトーは色落ち知らず!

色がにじんだり、褪せたりしません。
いつまでもプチバトーならではの色を楽しんでいただけます。

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安全と責任

プチバトーは赤ちゃんの親のようにしっかりと守ります。
新生児のコレクションやアンダーウェア、パジャマでOeko-Texの認証を得ています。Oeko-Texは、繊維分野における消費者保護と環境保護に関する最も厳格な認証ラベルです。この認証は、発がん性物質や、アレルギー性物質、有害物質によるお肌や健康面へのリスク回避を保証します

プチバトーのアイコニック

ヨットパーカ

プチバトーといえばこのヨットパーカ。
あらゆる世代に向けて、1年中着られるアイテムです。

ピーコート

永遠の定番スタイルといえば、紺のピーコート。タイムレスでいつの時代にもフィットするアイテムです。あらゆる世代に着ていただけます。

マリニエール

プチバトーの象徴的なストライプ。洗濯に強く、快適な着心地。
毎シーズン少しづつ色やシルエットに変化をもたせ、アレンジさせます。

肩ボタンつきニット

肩ボタンのついたシンプルなマリンニットは、暖かくやわらかな着心地で、1年を通して着られる商品です。

白いTシャツ

"やわらかな肌触りと軽やかさ"は、欠かせないベーシックな要素です。アンダーウェアとしてだけでなく、「カジュアルシック」という新しいジャンルのもと、シャツの代わりにベーシックなTシャツをプチバトーは提案します。

プチバトーのショーツ

100年以上前から、私たちが毎日身につけているもの。洋服の下に隠れ、しかしとても快適な着心地で共に過ごしてきました。小さいけれど、大きな存在。
それがプチ・キュロット(ショーツ)です。

ボディ肌着

直接ベビーの肌に触れるものだからこそ、やわらかい肌触りと快適な着心地を選びたい。プチバトーのボディ肌着はそのクオリティにプラスし、衿ぐりが大きく開き、頭を楽に通せる"USスリーブ"で着替えも簡単です。

ドゥドゥ(ぬいぐるみ)

長い耳のついたやわらかいコットン製のぬいぐるみは、世代を超えて愛されているプチバトーの代表的なアイテムです。うさぎやくま、ねずみは、生まれたばかりのベビーにとってははじめてのお友だちになります。

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素材と仕上げ

プチバトーの製品をより上質でエレガントにするのは、こだわりと素材と仕上げ方法です。

ベロア

プチバトーでは、1960年頃には暖かなベロア素材をパジャマに取り入れました。ベロア素材は寒い季節も暖かく、なめらかな肌触りです。 伸縮性があり、動きやすく、元気な子どもたちにぴったり。今ではパジャマに欠かせない素材となっています。

パイル

織物の表面にループを織り込んだ素材。柔らかでさらりとした肌触りが特長のパイル素材。汗をよく吸い取り、乾きも早いので、肌着やパジャマに最適な素材です。プチバトーでは、1950年頃にやわらかくて伸縮性のあるパイル素材をパジャマに取り入れました。パイル素材は吸湿性、速乾性にすぐれ、さらりとした肌触り。動きやすく、元気な子どもたちにぴった今ではパジャマに欠かせない素材となっています。

ピコレース

くさり編みの小さなループの縁飾り「ピコレース」は、大人用のショーツをはじめ、ベビーや女の子のキッズアイテムにキュートなアクセントとして使用されています。

ポワンココット

60年代にプチバトーが発案した特別な機械でつくる縁かがり「ポワンココット」は袖や襟の縁を可愛らしく飾っています。

ミラレ

1970年、フランス語で「千の縞」という意味の「ミラレ」が誕生。色の違う糸で1m中に1000本のストライプを編み上げることで、丈夫さを兼ね備えた繊細で美しい模様を実現しました。

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コラボレーション

プチバトーはこれまでに数多くのコラボレーションを発表してきました。Carven(カルヴェン), Tsumori Chisato(ツモリチサト), Cedric Charlier(セドリック・シャルリエ), Monsieur Christian Lacroix(クリスチャン・ラクロア)そしてMaison Kitsuné(メゾンキツネ)など、プチバトーのアイコニックなアイテムはたくさんのデザイナー達によって個性あふれるカプセルコレクションに生まれ変わりました。

プチバトーは若手デザイナーへのサポートも積極的に行っています。イエール国際モード&写真フェスティバルとパートナーシップを組み、2013年のグランプリ受賞者でフィンランド出身のSatu Maaranenや、翌年のグランプリ受賞者で日本出身のKenta Matsushigeとのカプセルコレクションを発表しました。そして今年は昨年のグランプリ受賞者、アネリ・シュベールによるカプセルコレクションを控えています。

また、コラボレーションはモード界にとどまらず、クロード・ポンティやエルベ・チュレといった絵本作家ともコラボレーションを発表しています。

最新のコラボレーション

創業以来123年にわたり、子どもから大人まで多くの人々に向けた上質なものづくりを続けるプチバトー。そして自らを「せいぜい12歳」と称し、同じく子どもから大人までを対象として作品を描いた天才的なアーティスト、キース・ヘリング。このふたつが出会い、全ての人を対象としたカプセルコレクションが誕生しました!

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プチバトーの広告キャンペーン

ひみつの工場を覗いてみよう!