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5年目になるPETIT BATEAUとイエール国際モード&写真フェスティバルとのパートナーシップ。
今年は昨年のグランプリ受賞者、Vanessa Schindler(ヴァネッサ・シンドラー)とのコラボレーションを発表します。
ヴァネッサ・シンドラーは、「move the line:ラインを動かす」 をテーマに、素材やジェンダーのラインを越えた5点のカプセルコレクションをデザインしました。近代的なハイブリット素材の使用で注目されるシンドラーのデザイン、プチバトーとのコラボレーションでもウレタン(液体樹脂)がプリントのアクセントに使用され「女性的でありながら強さも感じられる、官能的で洗練された美しさ」が引き出されています。

  • VS ロングコート
  • VS ワンピース
  • VS 半袖カットソー
  • VS 半袖プルオーバー
  • VS 長袖プルオーバー
photo ©Agathe Zaerpour and Philippine Chaumont
>コレクションムービー
V.Schindler x Petit Bateau

INTERVIEW

  • 刺激を受けるブランドやデザイナーは?
    たくさんあります。主にヨーロッパのものですね。今、特に気になっているのはMartine Rose(マルティーヌ・ローズ)、Veronique Leroy(ヴェロニク・ルロワ)、Lea Peckre(リア・ペッカー)、Ottolinger(オットリンガー)、そしてMaria Korkeila(マリア・コルケイラ)の作品です。
  • 2018年のマストハブアイテムは?
    夏も冬も着れる細いストラップの付いたサテンワンピースです。
  • ウェーブ柄プリントのキモノ風トップスをどう着こなしますか?
    ハイウエストのペンシルスカートと、キトンヒールのパンプスを合わせて。
  • 自分のワードローブの中でお気に入りの服は?
    スカイブルーの素敵な中古のスーツジャケットです。
  • いちばん最近ゲットしたアイテムは?
    Miu Miu(ミュウミュウ)のヴィンテージカーディガン。まさに一目ぼれでした。
  • 次の仕事の予定を教えてもらえる?
    パリの国際芸術都市(シテ・デ・ザール)に1年間滞在します。その間に、今発表の準備をしている新しいコレクションから選んだ作品に磨きをかける予定です。
  • お気に入りのインスタアカウントは?
    Decorhardcore。インテリア専門のちょっとクレイジーなアカウントで、風変りだとか、キッチュだとか、明らかに醜いという理由で人気のないインテリアや家具の価値を見直させてくれる写真がずらり。巷にあふれる、これらとは正反対の、つるつると画一化された北欧スタイルにはもういい加減うんざりなので… 大好きなアカウントです!
  • 今のファッショントレンドで、理解できないものはありますか?
    その点については、あまり厳密に考えないようにしています。あらゆるクリエーションには、それを好む人びとが必ずいると心から思っているので。その上で、個人的に心を動かされないスタイルも中にはあります。
  • 子どものころ、とりわけ好きだった服はありますか?
    よく覚えているのは、小花模様の付いた、シルクサテンのすてきなパジャマ。母の家の私のクローゼットにきっとまだあるはず。あまりに印象深くて、個人で発表した最新のコレクションはこのパジャマから着想を得たほどです。
  • 大好きなプチバトーのアイテムは?
    時代を超越した、ハイウエストの白いプチ・キュロット(ショーツ)。ただただ「完璧」だと思います!
Vanessa Schindler(ヴァネッサ・シンドラー) ©Vincent Flouret

Vanessa Schindler(ヴァネッサ・シンドラー)
29歳のスイス人、Vanessa Schindler(ヴァネッサ・シンドラー)は、名門ジュネーブ造形芸術大学(HEAD)で学んだ後にバレンシアガで経験を積み、非常に実験的な作風が特徴のデザイナーです。
伝統的な衣服の構造に対して様々なアプローチを行い、服を構築するための素材として液体ウレタンを用いています。
「ポリマーを布の上に塗布して、反応を見ます。驚きを受け入れるべきです」と言う彼女は、この素材を「お菓子のように」加工しています。現在、ローザンヌ近郊に生活と仕事の拠点を置いています。

イエール国際モード写真フェスティバル
1986年にヴィラノアイユのディレクターであるジャンピエール・ブランが創設したイエール国際モード写真フェスティバルは、30年以上にわたり、ファッションと写真の分野で新たな才能を発掘してきました。
毎年、審査員には一流の顔ぶれが揃い、審査員長はマルタン・マルジェラ、アズディン・アライア、ヨージ・ヤマモトといったデザイナーが務めて、ヴィクターロルフ、フェリペ・オリヴェイラ・バティスタ、アントニー・ヴァカレロといったデザイナーを見出してきました。
2017年はスキャバレリのアーティスティックディレクター、ベルトラン・ギュイヨンが審査員長を務め、グランプリはヴァネッサ・シンドラーが受賞しました。

これまでのコラボレーション

  • 2013|Satu Maaranen 2013
  • 2014|Kenta Matsushige 2014
  • 2015|Annelie Schubert 2015
  • 2016|Wataru Tominaga 2016

サトゥ・マーラネン(SATU MAARANEN)
PETIT BATEAUのアイコンである「マリニエール」をベースに、縞もようのキャンディー“Candy Cane"や歯磨き粉などからインスピレーションを得たプリントと独特のシルエットを合わせ、新しい「マリニエール」が生み出されました。

Kenta Matsushige (松重健太)
プチバトーのアイコンのTシャツとセーラーシャツを選び、それらをクリーンでやわらかく、構造的なスタイルに仕上げました。

Annelie Schubert(アネリ・シュベール)
PETIT BATEAU を代表するアイテムであるマリニエールとTシャツをベースに、4点のフェミニンな作品をデザインしました。

Wataru Tominaga(富永航)
プチバトーのカプセルコレクションのためにレディースとユニセックスのアイテムをデザインしました。富永はモチーフを重ねることを好み「シンプルな要素を大胆に組み合わせることでリズミカルで美しい旋律が聞こえるようなデザインが生まれる」と主張しています。