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4年目になるPETIT BATEAUとイエール国際モード&写真フェスティバルとのパートナーシップ。
今年は昨年のグランプリ受賞者、富永航(Wataru Tominaga)とのコラボレーションを発表します。
プチバトーのカプセルコレクションのためにレディースとユニセックスのアイテムをデザインしました。
富永はモチーフを重ねることを好み「シンプルな要素を大胆に組み合わせることでリズミカルで美しい旋律が
聞こえるようなデザインが生まれる」と主張しています。

富永航 Wataru Tominaga 日本語インタビュー

【質問】
・デザインの道を志したきっかけ何ですか?
・あなたについてひとことで表すと?その理由は?
・プチバトーをひとことで表すと?その理由は?
・日本国外での活動で最もインスパイアされる事は何ですか?
・デザイナーを志す日本の学生さんへメッセージをお願い致します。

富永航
29才の若き日本人デザイナー、富永航は、日本の学校でデザイン、テキスタイル、クラフトを学んだ後、ヘルシンキに渡ってアールト大学で1年間テキスタイルデザインを学び、次いでロンドンのセントラル・セント・マーチンズ校を卒業しました。
初期のコレクションを通じて、富永航は1970年代の豊かな想像力の世界や男女の境界について探究しました。「混沌と調和の両立」を目指しているという彼の作品は、生き生きとして陽気に溢れています。
第31回イエール国際モード&写真フェスティバルの審査員長、ジュリアン・ドッセーナは彼を評して「若き三宅一生のようだ」と賛辞を送っています。

イエール国際モード写真フェスティバル
1986年にヴィラノアイユのディレクターであるジャン=ピエール・ブランが創設したイエール国際モード&写真フェスティバルは、30年以上にわたり、ファッションと写真の分野で新たな才能を発掘してきました。
毎年、審査員には一流の顔ぶれが揃い、審査員長はマルタン・マルジェラ、アズディン・アライア、ヨージ・ヤマモトといったデザイナーが務めて、ヴィクター&ロルフ、フェリペ・オリヴェイラ・バティスタ、アントニー・ヴァカレロといったデザイナーを見出してきました。
2016年はパコ・ラバンヌのクリエイティブディレクター、ジュリアン・ドッセーナが審査員長を務め、グランプリは富永航が受賞しました。